関連書籍

○屋久島について

    ・湯本貴和「屋久島 巨木の森と水の島の生態学」(講談社ブルーバックス)

    ・田川日出夫「世界の自然遺産 屋久島」(NHKブックス)
      この2冊は、屋久島の植物を中心に、島の自然についてわかりやすく書いてあります。

    ・中島成久「屋久島の環境民俗学 森の開発と神々の闘争」(明石書店)
      屋久島の生活・民俗に興味がある方にお勧めします。

○ヤクシマザルについて

    ・高畑由起夫、山極寿一編著「ニホンザルの自然社会」(京都大学学術出版会)
      この本は25年にわたるヤクシマザルの研究を紹介したもので、 第1章ではヤクザル調査隊の成果が報告されています。 この本は、著者割引(2割引)での購入が可能です。
     御希望の方は、事務局までお申し付けください。

    ・山極寿一、伏原納知子「ヤクシマザルを追って」(屋久島産業文化研究所)
      ヤクシマザルの観察ガイドブックです。一般書店では手に入りませんので、 購入希望の方は事務局にお申し付け下さい。

    ・丸橋珠樹・山極寿一・古市剛史「屋久島の野生ニホンザル」(東海大学出版会)
      ヤクシマザルの社会・生態について本格的に勉強してみたい方にお勧めします。

○ニホンザルについて

    ・伊谷純一郎「高崎山のサル」(新思想社)

    ・伊沢紘生「ニホンザルの生態」(どうぶつ社)

    ・和田一雄「サルはどのように冬を越すか」(農山漁村文化協会)

    ・福田史夫「箱根山のサル」(晶文社)

    ・井口基「東京のサル」(どうぶつ社)

    ・和田一雄「サルとつきあう 餌付けと猿害」(信濃毎日新聞社)

    ・大井徹編著「ニホンザルの自然誌」(東海大学出版会)
      全国13ヶ所の地域での、ニホンザルの生態とニホンザルを中心にした 人と自然とのかかわりについて紹介した本です。 屋久島については事務局の半谷が執筆しています。
     事務局にお申し付けくだされば著者割引(2割引)での購入が可能です。

○霊長類学一般について

    ・立花隆「サル学の現在 上・下」(文春文庫)

    ・京都大学霊長類研究所「サル学なんでも小事典」(講談社ブルーバックス)

    ・西田利貞・上原重男編「霊長類学を学ぶ人のために」(世界思想社)

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