関連書籍
○屋久島について
- 湯本貴和「屋久島 巨木の森と水の島の生態学」(講談社ブルーバックス)
- 田川日出夫「世界の自然遺産 屋久島」(NHKブックス)
この2冊は、屋久島の植物を中心に、島の自然についてわかりやすく書いてあります。
- 中島成久「屋久島の環境民俗学 森の開発と神々の闘争」(明石書店)
屋久島の生活・民俗に興味がある方にお勧めします。
○ヤクシマザルについて
- 半谷吾郎、松原始「サルと屋久島: ヤクザル調査隊とフィールドワーク」(旅するミシン店)
ヤクザル調査隊の初期の歩みを振り返った本です。
- 高畑由起夫、山極寿一編著「ニホンザルの自然社会」(京都大学学術出版会)
ヤクシマザル研究を、採食生態、音声、植物との関係、社会関係などさまざまなトピックについて紹介した本で、第1章ではヤクザル調査隊の成果が報告されています。
この本は、著者割引(2割引)での購入が可能です。
事務局にお申し付けくだされば著者割引(2割引)での購入が可能です。 - 山極寿一「サルと歩いた屋久島」(山と渓谷社)
1975年に屋久島のニホンザル調査を始めた研究者の一人である著者が、これまでの調査の歩みを、著者のもう1つのフィールドであるアフリカの自然と重ねて語っています。ヤクザル調査隊OBでもある著者は、本書の中で調査隊に声援を送っています。
- 丸橋珠樹・山極寿一・古市剛史「屋久島の野生ニホンザル」(東海大学出版会)
ヤクシマザルの社会・生態について本格的に勉強してみたい方にお勧めします。
○ニホンザルについて
- 伊谷純一郎「高崎山のサル」(講談社学術文庫)
- 伊沢紘生「ニホンザルの生態」(どうぶつ社)
- 和田一雄「サルはどのように冬を越すか」(農山漁村文化協会)
- 福田史夫「箱根山のサル」(晶文社)
- 井口基「東京のサル」(どうぶつ社)
- 和田一雄「サルとつきあう 餌付けと猿害」(信濃毎日新聞社)
- 大井徹編著「ニホンザルの自然誌」(東海大学出版会)
全国13ヶ所の地域での、ニホンザルの生態とニホンザルを中心にした人と自然とのかかわりについて紹介した本です。
屋久島については事務局の半谷が執筆しています。
事務局にお申し付けくだされば著者割引(2割引)での購入が可能です。